指輪の石が外れてしまった時は|ジュエリーの修理

最終更新: 2019年12月20日


プラチナの指輪からダイヤモンドが外れてしまったお客様。

実は外れてしまったのは今回が2回目。1回目は運よく見つかったダイヤモンドでしたが、今回は残念ながらなくされてしまったとのことで、谷口宝石にご相談に来られました。

ジュエリーから外れてしまった「石の留め直し」は谷口宝石でもよくご相談いただく修理のひとつです。


石が外れてしまう原因は様々です。


石を留めている爪自体が折れたり欠けてしまったいう直接的な原因のほか、長い年月の中で地金が摩耗してしまい、石留めが緩くなってしまったり、何かにぶつけた拍子に指輪の枠が歪んで、石が外れる原因となってしまうこともあります。


今回はダイヤモンドを留めている爪の一つが欠けてしまい、お客様が気づかないうちに落ちてしまったようです。

谷口宝石で同じ大きさのダイヤモンドをご用意し、ジュエリー職人のティムが爪を修復し、綺麗に石を留め直させていただきました。

お客様、この度は谷口宝石に修理をご依頼いただき、ありがとうございました。



指輪のサイズが合わない、ネックレスが切れてしまったなどの分かりやすいトラブルと違い、石の留め直しは大切な宝石を失くしてしまって初めて気づくトラブルといえます。


「まさか取れるなんて」「外れるなんて」と皆さま、口々に仰いますが、特に指輪は見た目は変わらなくても、生活の中で何かに引っかかったりぶつけたりを繰り返すことで、少しずつ劣化したり変形しています。

気づかないうちに爪がかけたり、留めがゆるくなることもあるでしょう。

お家の中で外れてしまった場合はまだ見つかる望みもありますが、外出先だと絶望的です。

大切なジュエリーから石を失くさないためにも、定期的に状態をチェックし、お手入れをする際には、石留めの状態もチェックしましょう。

石が動いたり、くるくる回ったりするような場合は早めに谷口宝石にお持ちください。


万一、石を失くされてしまった場合は、谷口宝石で同じサイズの石をお探ししますのでお気軽にご相談くださいませ。

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