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新しい「金」の買い方|若い方にも金が人気です


2020年も残り半年、折り返し地点にやってきました。突如として始まった新型コロナウィルスの感染拡大に始まり、世界の各都市で行われたロックダウン、株価の暴落...。東京オリンピックも延期となり、現在も、世界中が感染拡大第2波の脅威が高まりつつあります。

今年の3月には「安全資産」である「金」までもが投げ売りされる事態となり、谷口宝石も不安になられたお客様方から多くのお問い合わせを頂きました。


その後、先行きの見えない経済状況の中で 有事の金買い が進み、金の価格はV字に回復。国内最高価格を何度も更新し、本日は1グラムあたり¥6,848となっています。


金の価格高騰にともない、谷口宝石ではこれまでとは異なる層のお客様からたくさんのお問い合わせやご相談を頂くようになりました。特に 20~40代の比較的若い世代のご夫婦や女性のお客様 多くご来店されています。


昨年から続く金相場の高騰をテレビや新聞でお知りになったり、コロナショックによる株価の低迷により、投資や貯金にかわる新しい資産 として金に興味を持たれる方が多いようです。また、金が 小さなサイズでも購入できる ことを知って、それならば...と買われる方も増えています。


そこで今回は 谷口宝石のお客様方がどんな買い方をされているのか をご紹介します。

 

【60代/女性のお客様】

20gのインゴットを5本、購入されたお客様。お孫様方へのプレゼントとして購入 されました。それぞれが成人されたときに贈られるそうで、その頃にさらに金が値上がりしていることを期待して、贈り物を「金」に決めたそうです。


【20代/男性のお客様】

50gのインゴットを1本買われたお客様。金を買うのは始めてだそう。コロナ禍で旅行もできず、お金を使う機会もあまりないそうで、ボーナスで金を買うことにしたそうです。これを機に 少しずつ金を増やしていくのが目標 だそうです。


【30代/女性のお客様】

10gのインゴットを1本買われたお客様。今年は厄年だそうです。金色のものをお財布に入れておくと金運が上がる と知って、「ならば本物の金を...」とお財布にも入れられる小さな金を購入されました。「お守り」のような感じで金を買われてお財布に入れていらっしゃるお客様は意外と多いですよ。


【30代/ご夫婦】

100gのインゴットを1本買われたお客様。お子様の教育のためにコツコツと貯蓄をされていたそうですが、たいした利息も付かず、どうしようかと思っていたところ、テレビや新聞で金のことを知ったそうです。長期的に金の価格はずっと上昇を続けていることを知り、お子様の将来の教育資金 として、金を購入することにしたそうです


【40代/ご夫婦】</