純金と金メッキの違い~金盃編

最終更新: 2019年12月20日


広島本通【谷口宝石】には時折、面白いお品物が持ち込まれます。

こちらは先日、お客様がお持ちになった「純金」の三段重ねの盃。

昔はよくお正月や結婚式など、お祝いごとの席で使われていました。

光り輝く金の盃で飲むお屠蘇は格別。金の眩い光が邪気を払って、幸運や長寿を呼び込んでくれそうですよね。


昭和の時代はどこのお家にもひとつはあった金の盃。皆さんのお家の押し入れや引き出しの奥にいまだに転がってはいませんか?

もし発見されたときは、裏返して「刻印」を探してみてください。


K24GP、K18GPなど「GP」、またK24GF、K18GFなど「GF」と刻印されておりましたら、残念ながら金メッキです。

GPとは「Gold Plated」、GFとは「Gold Filled」の略。

表面に貼られた金の厚みに違いはありますが、この2つの刻印は金メッキであることの証となります。金メッキの金盃には価値はなく、買取不可が一般的です。


一方、金盃を持った時にずっしりとした「重み」と「冷たさ」を感じたら、期待を込めて裏返してみてください。底に「純金」の刻印があれば、「金」確定です。

綺麗に磨いて、大切に保管してあげてください。


「でも、もう使う機会がないな」という場合は、谷口宝石で買い取りますので、ぜひお店にお持ちくださいませ。「当日の相場価格」×「重さ」で買い取り致します。

ジュエリーと違い、金盃には「重み」がありますので、買取価格も期待できますよ。


金メッキか、純金なのか――。

もしお家で金盃を発見したら、ドキドキしながら確認してみてください。

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