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ピンクダイヤモンドの指輪

谷口宝石社長コラム

谷口宝石社長がピンクダイヤについてわかりやすくご紹介

パライバトルマリン
type2aダイヤモンド

​世界の投資家が渇望する「持ち運べる資産」

ピンクダイヤモンドを次世代への布石に

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預金等の金融資産が主流の日本に対し、欧米では古来より、有事の際も携行できる「希少宝石」が現物資産として重用されてきました。
中でもピンクダイヤモンドは、
強靭な耐久性と厳格な鑑定基準、そして比類なき美しさを兼ね備えた別格の存在です。
主要鉱山の閉山により、
今や供給が絶たれた「絶滅危惧」の稀少性。

今や他の宝石とは一線を画す、世界中の投資家が羨望の眼差しを向ける究極の資産といえます。

宝石が資産として成立する第一の条件は「物理的な不変性」です。
金(ゴールド)と同様、劣化せず、さらにダイヤモンドは地上で最も硬い物質であるため
購入時から変化することなくその輝きを永遠に留めます。

次に、代わりのきかない「希少性」。
もとより産出量の少なかったピンクダイヤモンドは、主要鉱山だったアーガイル鉱山の閉山により、
もはや「出会うこと自体が困難」な領域に達しました。

そして、世界中どこへ行っても適正に評価される「国際基準」です。
数ある宝石の中で、極めて緻密で厳格な評価基準が確立されているのは、ダイヤモンドをおいて他にありません。
GIAやCGL等の権威ある鑑定機関によって品質が証明されたダイヤモンドは
国境を越えて通用する現物資産となり得るのです。

資産の三原則:不変、希少、そして世界共通

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究極のポータビリティ:

機動力のある資産

安全資産として人気の高い金(ゴールド)ですが、いざという時にまとまった価値を持ち運ぶとなれば、
その「重量」が迅速な避難を妨げる物理的なリスクとなり得ます。
また、目立つ資産は防犯面でも周囲の目を引きやすく、移動そのものに不安が伴います。

対して、わずか0.1グラムであっても高い価値が凝縮されたピンクダイヤモンドは、ポケットに収めるのはもちろん、ジュエリーとして肌身離さず身につけることができます。
さらに、そのコンパクトさゆえに、将来大切な人や次世代へ資産を譲る際にも、重い地金のような心理的・物理的負担をかけることなく、自らの手でスマートに手渡すことが可能です。
この「手軽さ」と「圧倒的な機動力」こそが、不動産や金にはない、宝石だけが持つ究極の資産的優位性です。

ピンクダイヤモンド

ゼロ・コストに近い保有用効率

不動産や高級時計、車、美術品などとは異なり、
宝石は所有し続けるための「維持費」がほとんどかかりません。
広大な保管スペースは不要で、固定資産税のような毎年の税負担も、機械類に必要な高額な定期メンテナンスも発生しません。
経年劣化とも無縁であり、指先に乗るほどの「小粒」な個体に、資産価値を凝縮して閉じ込めておける。
この「場所を取らない利便性」と「追加の経費がかからない合理性」こそが、長期的な資産形成において極めて強力な利点となります。

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究極の希少性:アーガイル産地証明の価値

2020年の閉山を境に、アーガイル産ピンクダイヤモンドは
「再生産不可能な遺産」へと姿を変えました。
現在市場にある石は、増えることのない現存数を取り合うだけの、完全な需給バランスの崩壊状態にあります。

その中でも、アーガイル独自の認定レポートが付属する個体は別格です。
ガードルに刻まれた微細なシリアルナンバーは、石の産地と正当性を結ぶ唯一無二の証です。
このレポートは紛失しても再発行が叶わず、その有無によって資産価値は大きくかわってきます。

谷口宝石では、肉眼では捉えられないこの刻印を特殊なカメラで撮影し、実物とレポートの合致を証明いたします。
この「偽りなき透明性」こそが、実物を見ることが叶わない遠方のお客様からも、高額な商談を託していただける理由です。

ピンクダイヤの指輪

適正価格を見極める「鑑定眼」

ピンクダイヤモンドを常設し、
その真価を正しく語れる専門店は、国内でも極めて稀です。
資産として宝石を選ぶ際、最も注視すべきは「ブランド名」ではなく、石の品質と産地に対する「専門知識」と「誠実な価格体系」です。

有名ブランドの価格には、世界規模の広告費や店舗維持費が反映されています。しかし、それらの付加費用は石そのものの価値とは別物です。将来を見据えた選択をするならば、余計なコストを削ぎ落とした「石そのものの真価」に基づく適正価格で手にするべきです。

ブランド名ではなく、石の品質と、それを支える歴史に裏打ちされた独自のルートを持ち、信頼を積み重ねてきた店との繋がりを持つこと。
その堅実な判断こそが、希少宝石という限られた資産を手にする上での、一つの賢明な向き合い方ではないかと考えます。

コラム「資産としてのピンクダイヤモンド」を最後までお読みいただき、ありがとうございます。

私たち谷口宝石は、広島本通にて創業57年にわたり、石の真価を見極める目を養ってまいりました。時代の波に左右されない「本物」を、お客様お一人おひとりの想いに寄り添い、誠実にご提案し続けることが私たちの矜持です。

なお、アーガイル産をはじめとする希少宝石は、極めて限られた数しか市場に現れません。そのため、最新の入荷情報はホームページ等での一般公開は行わず、公式LINEでのみ限定配信しております。一期一会の稀少石を見逃したくない方は、ぜひこちらからご登録の上、配信をお待ちください。
希少宝石の入荷情報は公式LINEから

谷口宝石社長 谷口尚文

社長
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※ピンクダイヤモンドにつきましては入荷してもすぐに完売してしまう状況が続いております。今ある在庫につきましては​直接店舗(082-249-1223)へご連絡いただくか、LINE(ゴールド倶楽部)からお問合せください。

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