

インゴットバーチャージ料改定のお知らせ
いつも谷口宝石をご利用いただき、誠にありがとうございます。 金地金商より、物価高騰及び輸送費や人件費のコスト上昇にともない【バーチャージ料改定】の知らせを受け、弊社取扱の金地金につきましても一部料金を改定させていただくこととなりました。 インゴットにおける弊社の売買手数料につきましては、今後も変わらず無料でございますのでご安心くださいませ。 改定日:2026年6月1日 【金インゴット】 200g・100g 現在6,600円→変更後11,000円 50g 現在4,400円→変更後8,800円 20g・10g・5g 現在3,300円→変更後6,600円 【プラチナインゴット】 100g 現在6,00円→変更後11,000円 50g 現在4,400円→変更後8,800円 10g・5g 現在3,300円→6,600円 詳しくは店頭へお問い合わせくださいませ。 今後とも谷口宝石をご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 金地金販売のページ
5月15日読了時間: 1分


ピンクダイヤモンドの厳しい産出状況
こんにちは、谷口宝石社長の谷口です😊 金が話題になると、比較対象としてなのか持ち運びや保管が容易な希少宝石に注目が集まる傾向がありますね。 今回はそんな希少宝石がどれほど採れないのか?「ピンクダイヤモンドの厳しい産出状況」についてお話いたします✨ ■資産になるピンクダイヤは産出量が少ない 谷口宝石ホームページでも幾度となくご説明しておりますが、ピンクダイヤモンド産出鉱山の内、95%以上の産出を誇っていたオーストラリアのアーガイル鉱山が2020年に完全閉山してしまいました。 もう新規の産出がないイコール既出分の石しかない、ということです。 現存するピンクダイヤは紛失してしまったり、事故などで破損することも起こり得るので、数が増えることはなくても、減る可能性は大いにあります。 『残りの5%の鉱山から産出されるのでは?』、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。そもそもピンクダイヤが産出される鉱山であっても、ピンクだけがわんさかと出るわけではありません。 ダイヤモンド鉱山の大まかな産出内訳は、工業用ダイヤが約9割、透明ダイヤが約1割といわれており
5月13日読了時間: 3分


アーガイル産地証明書付きピンクダイヤモンド入荷のお知らせ
全国からお問い合わせの多い、アーガイル産地証明書付きピンクダイヤモンド入荷のお知らせです。3点入荷しました! 貴金属相場が急高騰ののち品薄となり、現物資産としてピンクダイヤをお探しの方が増えたように感じております。 常日頃アンテナを張って掘り出し物を探しているのですが、次第に入荷数が減少してしまっているのが正直な現状です。 そしてピンクダイヤモンドに魅了されたお客様が自然と行き着く「アーガイル産地証明書付き」✨ アーガイルピンクダイヤの鑑定書 アーガイル鉱山で産出されたピンクダイヤの中でも高品質な石に発行されるレポートで、鉱山の閉山後はとても入手困難な状況になっております💦 そんな希少なレポート付きピンクダイヤモンド、実は以前から押さえていたものがやっと入荷しました! 全て0.1ct以上、カラーグレードは7P、7PP、で大きさ色も申し分なく、資産性の高いお品物となっておりますよ😊✨ いずれも100万円を下回っている大変お値打ちな商品です! 数が限られており、早いもの勝ちとなってしまうので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください!...
4月6日読了時間: 2分


なぜ希少宝石が注目されたのか/社長コラム13
なぜ希少宝石が注目されたのか/社長コラム13 こんにちは😊谷口宝石社長の谷口です。 ピンクダイヤモンドの主な産出先だったアーガイル鉱山が2020年に閉山して早6年が経ちました。 谷口宝石ではいち早く資産として取り扱ってまいりましたが、今やテレビで特集を組まれたり、ネット媒体でも取り上げられ大変な話題となっていますね。 そもそもピンクダイヤモンドをはじめとする希少宝石がなぜこんなにも騒がれるようになったのでしょうか? 資産として購入をお考えの方からも「なぜ希少宝石がおすすめなのか?」と、全国からお問い合わせがありますよ。 「もう買えなくなると聞いたから」 「みんながピンクダイヤはすごいと言っているから」 漠然と資産になるからと言われてもピンとは来ないですよね。 今回は希少宝石が注目されだしたきっかけをお話いたします。 ■ピンクダイヤは金に続く第二の投資先 2019年頃から金の価格が上昇し始め、金投資をはじめた方も多いかと思われます。当時5,000~6,000円台だった金は、2026年に30,000円を超えた日もありますね。 現金(貯金)、金融、不
3月23日読了時間: 4分


金が過去最高値3万円台に!買取価格も最高値に!
国内の金の小売価格が2026年1月29日午後2時に、初めて1グラム当たり30248円になりました。 2025年10月の高騰と若干の暴落からは緩やかな価格高騰が続いていましたが、12月に入って更に高騰を続け買い取り価格も最高値を更新しました。年が変わり今年1月の14000円代から伸び続け勢いはまだ続きそうです。金だけでなく、銀やプラチナの貴金属価格も過去最高値を記録し、こちらも勢いは止まりそうにありませんね✨ 小型のインゴットが人気 また、金の需要が増え、小型インゴットの生産が追い付いていない状況がいまだ続いています。谷口宝石では、1kgや500gなど重量のあるバーより、20gなどの小さいバーを購入される事をお勧めしております。20gや5gのバーはご購入・ご売却金額も1枚で100万以下になるため、手軽さが人気となっております。お求めやすくご売却の際にも便利ですよ。 円安・ドル高の影響で、円建ての国内金価格が上昇。中国やアメリカを始め、世界情勢が不安定な今、安全資産とされる金の需要が高まっています。金を持つのはもはや定番となりつつあります。...
1月30日読了時間: 2分


































