ピンクダイヤモンドの厳しい産出状況
- 谷口宝石

- 10 時間前
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こんにちは、谷口宝石社長の谷口です😊
金が話題になると、比較対象としてなのか持ち運びや保管が容易な希少宝石に注目が集まる傾向がありますね。
今回はそんな希少宝石がどれほど採れないのか?「ピンクダイヤモンドの厳しい産出状況」についてお話いたします✨
■資産になるピンクダイヤは産出量が少ない

谷口宝石ホームページでも幾度となくご説明しておりますが、ピンクダイヤモンド産出鉱山の内、95%以上の産出を誇っていたオーストラリアのアーガイル鉱山が2020年に完全閉山してしまいました。
もう新規の産出がないイコール既出分の石しかない、ということです。
現存するピンクダイヤは紛失してしまったり、事故などで破損することも起こり得るので、数が増えることはなくても、減る可能性は大いにあります。
『残りの5%の鉱山から産出されるのでは?』、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。そもそもピンクダイヤが産出される鉱山であっても、ピンクだけがわんさかと出るわけではありません。
ダイヤモンド鉱山の大まかな産出内訳は、工業用ダイヤが約9割、透明ダイヤが約1割といわれており、
なんと全体の約0.01%がピンクを含めた様々なカラーダイヤモンドの産出量といわれています。

たった0.01%のカラーダイヤも工業用、一般用、ハイクラス用、色別と仕分けられていくので、資産用ピンクダイヤの新規産出は絶望的な確率になりますね。
また、アーガイル鉱山以外で産出されたピンクダイヤモンドは比較的、色が淡い・透明度が高い(色が薄い)ダイヤであることが多いです。ピンクダイヤモンドは宝石としての美しさが評価となるため、色が淡いものよりは濃いもの、暗いものよりは明るいもののほうが、評価が高いです。
色が濃くて明るい石が取れていたアーガイル鉱山が閉山したことで、資産用の石が増えることは、大変厳しい状況となってしまいました。
■ピンクダイヤモンドのお求めは谷口宝石へ
世界中のバイヤーがあの手この手で仕入れようとするのですが、最初から数が圧倒的に少ないため、どこの業者も大変苦戦しております。
以前から希少宝石を資産分散対策として取扱ってきた谷口宝石では、そのノウハウを活かして常に複数の商品をご案内できるようご用意しております。
ご興味がございましたら谷口社長が運営している公式ラインのゴールドクラブからご連絡いただくか、ご来店が可能でしたら直接現品をご覧いただけますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
希少宝石が資産分散の一つとして世界中から人気が集まっている理由は、その扱いやすさです。
混乱を極める世界情勢の中、インゴットやコインを10キロ、20キロと持って世界を移動するのは非常に不安定でしょう。
希少宝石は小さくて軽く、劣化のおそれがないため、ジュエリーにして常に身につけておくことも可能です。
金やプラチナのように短期で売買するものではなく、希少宝石がもっと減っているだろう10年、20年と所有し、または次の世代へ家宝のように引き継いでもらい、資産防衛の一助としてお考えください。
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