第7回
ダイヤモンドにはTypeⅠとTypeⅡがあります

ダイヤモンドは炭素の結晶ですが、天然のものは必ず不純物を含みます。ですがごく稀に不純物を含まない透明で美しいダイヤモンドが存在します。それがTypeⅡです。オークションで高値で取引されるものはほぼTypeⅡで資産性が高いことは間違いなしです。

谷口宝石にもまれにTypeⅡを持ち込まれるお客様がいるんですよ。

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第4回
「純金製」のジュエリーが人気です

市販されているほとんどのジュエリーは、金に銀や銅を25%ほど加えた「18金」。純金は柔らかく傷がつきやすいためジュエリーの素材としては向いてないと言われてきました。

ですが、実は純金でも限りなく18金に近い「19金」くらいの硬さを出すことができるんですよ。

その方法が昔ながらの伝統製法「鍛造(たんぞう)製法」です。刀鍛冶が刀を作るように、金属を叩いて鍛えることで金属の密度が高まり、頑丈なジュエリーが生まれます。

当店では鍛造製法でジュエリーを製作します。純金でジュエリーを作りたいという方は意外と多く、特に男性のお客様に人気ですよ。

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第1回
ジュエリーは「少し派手だな」と感じるものを買うのがおすすめです

不思議なもので、お店で合わせたときに「ちょうどいいな」と感じるものは、3日も経てば見慣れてしまい、少し地味に感じてきます。「この石は私にはすこし大きいかな?」「デザインが少し派手だな」と感じるものほど、時間とともにしっくりと自分になじんできますのでぜひ参考になさってください。

第6回
ジュエリーを買うときは「修理できること」が大切です

人は年齢とともに体質や体型が変わることがあります。特に人生の長い時間を共に過ごす結婚指輪や婚約指輪は、サイズを直す機会も多いでしょう。

素材が純金や18金、プラチナでしたらお直しは簡単。ですが、ここ数年流行りの「金プラチナコンビの指輪」は、実は修理がむつかしいジュエリーの代表。サイズ直しが難しく、修理を受けつけていない宝石店が多いです。

デザイン重視で選ばれることが多いと思いますが、「人生を通じて使いたいジュエリー」は、修理についてもお店の方にご確認の上、購入されることをオススメします。

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第3回
「純プラチナ」と「Pt850」の価格が逆転しています

現在(※2019年)、プラチナの価格に面白い現象が起きています。

私たちが身に着けているプラチナジュエリーは、ほとんどがプラチナ850と呼ばれるもの。純プラチナにパラジウムなどの金属を15%ほど混ぜた合金です。しかし2018年末より「パラジウム」が急激に高騰し、本来、高額なはずの純プラチナよりプラチナ 850の値段が高くなる、という珍現象が起きております。

ポイントは、販売価格に逆転現象がおきても「売却時」には反映されないということ。いざ売るとなると、混ぜ物をされたプラチナ850より、純プラチナの方が価値は高いです。​谷口宝石では純プラチナのジュエリーをおすすめしております。

第5回
「売るときのこと」を考えてジュエリーを買う時代です

常々、谷口宝石のお客様にお伝えしている言葉です。高価で希少な宝石やジュエリーが簡単にインターネットで買える時代、残念ながら質のよくない素材や宝石を高価な価格で販売する業者も少なくありません。世界共通の価値をもつ金・プラチナ・ダイヤモンドは「第2・第3の通貨」とも呼ばれ、いざという時には売却できる皆さんの大切な「財産」です。「売るときに価値の下がらないジュエリーを買いたい」というお客様はぜひ、私にご相談ください。

第2回
海外旅行には金のジュエリーを持っていこう

海外旅行先で思わぬトラブルに巻き込まれることが少なくないようです。よく聞くトラブルは財布やパスポートの紛失、盗難でしょうか。言葉もよく分からない場所で、帰国のためのパスポートや現金、クレジットカードを失う不安は計り知れないものがあります。

そんな場合の「万が一」に備えてオススメするのが、金のジュエリーを身に着けて旅行にいくこと。金は世界共通の価値をもつ「第2の通貨」。世界中どこでもその国の通貨に換金することができます。ぜひ「お守り」だと思って、金の指輪やネックレスなどを身に着けてお出かけください。

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