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ダイヤモンドには、実はTypeⅠとTypeⅡがあります。市場に出回っている98%のダイヤモンドはTypeⅠです。ダイヤモンドは炭素の結晶ですが、天然のものは必ず不純物(主に窒素)を含みます。ですが、ごく稀に窒素を含まない透明で美しいダイヤモンドが存在します。それがTypeⅡです。オークションなどで高値で取引されるダイヤモンドはほぼTypeⅡです。資産性が高いことは間違いないです。

谷口宝石にもまれに、TypeⅡを持ち込まれる、または探しに来られるお客様がいらっしゃいます。ダイヤモンドのTypeは業界でも知らない人間が多いので、「通だな…!」と感心して思わず唸ってしまいます。

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ダイヤモンドには「TypeⅠ」と「TypeⅡ」があります

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皆さまがお持ちの金のジュエリー、ほとんどが「18金」ではないでしょうか?

純金は柔らかいため傷がつきやすく、そのため、銀や銅を25%ほど加えて硬さを出した「18金」がジュエリーの素材としては人気です。

でも実は・・・純金でも18金に近い、「19金」くらいの硬さを出すことができます。

純金をより固くするための技法――それが昔ながらの伝統製法「鍛造(たんぞう)製法」です。

刀鍛冶が刀を作るように、金属を叩いて鍛えることで、金属の密度はより高くなり、硬く純粋なジュエリーが生まれます。

当店のジュエリー職人のティムは「鍛造」でジュエリーを製作します。

18金ではなく「純金」を使って結婚指輪を作りたい、何か特別なジュエリーを作りたい、などのご希望がございましたら、ぜひ谷口宝石にご相談ください。

純金のジュエリーが人気です

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海外旅行がすっかり身近なものとなった昨今、いろいろな国に手軽に行ける反面、旅行先で思わぬトラブルに巻き込まれることも少なくないようです。よく聞くトラブルとしては、財布やパスポートの紛失や盗難でしょうか。

言葉もよく分からない場所で、帰国のためのパスポートや現金、クレジットカードを失う不安は計り知れないものがありますね。

そんな場合の「万が一」に備えてオススメするのが、金のジュエリーを身に着けて旅行にいくこと。金は世界共通の価値をもつ「第2の通貨」。世界中どこでもその国の通貨に換金することができます。ぜひ「お守り」だと思って、金の指輪やネックレスなどを身に着けてお出かけください。

海外旅行に行くときは金のジュエリーを身に着けていきましょう

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人生は長く、年齢とともに体質や体型が変わることがあります。

谷口宝石で特に多い修理のご依頼は「指輪のサイズ直し」。特に人生の長い時間を共に過ごす結婚指輪、婚約指輪のご依頼が多いです。

素材が純金や18金、プラチナでしたらお直しは簡単。ですが、ここ数年流行りの「金とプラチナのコンビの指輪」。こちらはそれぞれの融点が違うため、サイズ直しが非常に難しく、修理を受けつけていない宝石店が多いのが実情です。金の純度が低い10金以下のジュエリーも修理ができないことが多いです。

デザイン重視で選ばれることが多いと思いますが、「人生を通じて使いたいジュエリー」は、修理についてもお店の方にご確認の上、購入されることをオススメします。

ジュエリーを買うときは「修理ができること」も大切です

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今(※2019年現在)、プラチナの価格に面白い現象が起きています。

ジュエリーとしてはプラチナに「パラジウム」などの他の金属を15%ほど混ぜたプラチナ 850が人気ですが、実は昨年末より「パラジウム」が急激に高騰し、本来高いはずの純プラチナよりプラチナ 850の価格が高くなる、という珍現象が起きております

ポイントは、小売価格に逆転現象がおきても、「売却時」には反映されないということ。いざ売るとなると、混ぜ物をされたプラチナ850より純プラチナの方が価値は高いです。

​谷口宝石では純プラチナのジュエリーをおすすめしております。

「純プラチナ」と「Pt850」の価格が逆転しています

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常々、谷口宝石のお客様にお伝えしている言葉です。高価で希少な宝石やジュエリーが簡単にインターネットで買える時代、残念ながら質のよくない素材や宝石を高価な価格で販売する業者も少なくありません。世界共通の価値をもつ金・プラチナ・ダイヤモンドは「第2・第3の通貨」とも呼ばれ、いざという時には売却できる皆さんの大切な「財産」です。「売るときに価値の下がらないジュエリーを買いたい」というお客様はぜひ、私にご相談ください。

「売るときのこと」を考えてジュエリーを買う時代です

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不思議なもので、お店で合わせたときに「ちょうどいいな」と感じるものは、3日も経てば見慣れてしまい、少し地味に感じてきます。「この石は私にはすこし大きいかな?」「デザインが少し派手だな」と感じるものほど、時間とともに自分にしっくりとなじんできますのでぜひ参考になさってください。

ジュエリーは「少し派手だな」と感じるものを買うのがおすすめです

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