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ダイヤモンドの資産価値|金より軽い現物資産


ロシアのウクライナ軍事侵攻により、日々、金が国内最高価格を更新している一方で、ダイヤモンド価格の値上がり テレビで話題 になり始めています。


実はロシアは、ダイヤモンドの採掘量が10年以上にわたり世界1位。多くのダイヤモンド鉱山が存在し、世界のダイヤモンド原石の供給量のうち、約3割をロシアが占めています。


すでにアメリカではロシア産ダイヤモンドの輸入禁止令が発令されており、事態が長期化すれば、今後ダイヤモンドの価格にも大きな影響を及ぼす可能性 もありそうです。


谷口宝石では、金地金の次のステップとして ダイヤモンドに投資 をされているお客様が少なくありません。例えば、希少価値が非常に高いオーストラリア、アーガイル産のピンクダイヤモンドは、2020年ついに鉱山が枯渇して閉山。その資産価値は今後も上がり続けることが予想されます。


谷口宝石では主に金地金を売買されたお客様を対象に、社長が自ら 資産価値の高いダイヤモンドについてのご案内 をしております。興味がある方がいらっしゃいましたら、スタッフにお声をおかけください。


下記は以前にダイヤモンドについて紹介したブログの再掲です。皆さまの参考になりますと幸いです。


---------以下2020年10月19日掲載記事---------


長期化するコロナ不況の中、安全資産として金地金 が話題を集めておりますが、投資家・富豪たちの間では昔から ダイヤモンド も現物資産として人気です。


金との違いはずばりその軽さ です。

有事の金と申しますが、実際に自分の身に有事が発生したときにずっしりと重い金を抱えて逃げるのは至難の業。一方、ダイヤモンドはカバンやポケットに詰め込めこめば、何億円分も持って逃げることが可能です。


実際に戦時下ではナチスドイツに迫害されたユダヤ人をはじめ、著名人や富豪たちがダイヤモンドを資産をダイヤモンドに変えて逃亡や亡命した逸話が多く残っています。


海外のオークションでも、しばしば何十億という高額でダイヤモンドが落札され、日本でもニュースになっていますね。直近では香港のサザビーズで日本人コレクターが珍しい102.39ctのオーバルダイヤモンド落札し話題になりました。価格は何と17億円です。


もちろんこれは、ごく一部の大富豪の皆さまの話。

ごく普通に暮らしている私たちが「資産」としてダイヤモンドの購入を考えるときは、一体どうしたらよいのでしょう?


谷口宝石でも 金に代わる現物資産 としてダイヤモンドについてお問い合わせいただくことがあります。今日は谷口宝石社長からのアドバイスをいくつかご紹介いたします。


1.ルースで買おう