希少宝石が資産として注目される理由|保有コストの少なさとその魅力を徹底解説
- 谷口宝石

- 7月17日
- 読了時間: 3分

世界情勢が不安定になるほど、「資産を一つに集中させないこと」が大切だと言われています。
最近では預貯金や株だけでなく、現物資産を組み入れる方も増えてきました。
その中で、今あらためて注目されているのが希少宝石です✨
こんにちは、谷口宝石社長の谷口です。
今年も広島県外の方々から、ピンクダイヤモンドやパライバトルマリンについて多くのお問い合わせをいただき、新しいご縁をたくさんいただいております。
■なぜ今、現物資産として「希少宝石」なのか?
現物資産の代表例といえば、弊社でも取扱っておりますインゴットやコイン、
趣味と実益を兼ねた高級車に高級時計、それから海外の富裕層の間では、古くから高級ワインや美術品がポートフォリオの一部として親しまれてきました。
資産運用の選択肢は多岐にわたりますが、その中でも今、希少宝石に注目が集まる大きな魅力は、
その希少性もさることながら、「維持や管理のコストが最小限で済む」という実用的なメリットが大きいからだと考えています。

■他の現物資産と比較してわかる、宝石の「身軽さ」と「合理性」

一口に現物資産と言っても、その特性は様々ありますね。
例えば、車や時計は価値を保つための定期的なメンテナンスが欠かせませんし、
ワインや美術品も、確かな目利きに加えて、劣化させないための厳しい管理環境がどうしても必要になります。
また、金(インゴット)や金貨は保有量が増えるほど重量が増し、持ち運びや保管方法も考えなければなりません。
さらに、これら例に挙げた資産の多くは、所有量に比例して広大な保管スペースを確保しなければならないという課題も抱えています。
そういった「維持・管理・場所」の制約がほとんどないのが希少宝石の強みです。
宝石によっては小豆一粒ほどの大きさでも高い価値があり、しかも経年劣化がほぼありません。
そんな身軽で合理的なところが、今の時代に合った現物資産として注目される理由の一つなんだと思います。
日本でも近年、希少宝石を資産の一つとして考える方が少しずつ増えてきたように感じています。
■資産価値を最大限に活かす「身にまとうポートフォリオ」
そして、この『小さくて劣化しない』という希少宝石の利点を最大限に活かす方法は、
ずばりジュエリーにして身につけておくことだと私は思っています。

おすすめのデザインは、世界で最も硬いダイヤモンドで周囲をぐるりと取り巻くスタイルです。
見た目が華やかになるのはもちろんですが、実は一番大切な中心の宝石を、
硬いダイヤで守るという役割も果たしてくれるんですよ。
ただ金庫に眠らせるのではなく、日々楽しみながら、
次の世代へ美しい状態で受け継いでいける、究極のポータブル資産ですね。
希少宝石は短期間で売買するためのものではなく、長い年月をかけて価値を受け継いでいく現物資産として、私どもはご提案しています。
■最新の入荷情報・ご相談は公式LINEへ
入荷数が年々減少している希少宝石は、入荷してもすぐにご成約となるケースが少なくありません。
最新の入荷情報やご相談をご希望の方は、谷口が直接運営している公式LINE「ゴールドクラブ」をぜひご利用ください。
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