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金が市場最高価格1g 7,827円を更新|喜平ネックレスも値上がりの可能性が…



年始から少しずつ値上がりをしていた金価格ですが、ウクライナ情勢の緊迫化を受け、連日 国内最高価格を更新 しています。


これまでの金の国内最高値は、コロナショックで一旦貴金属価格が落ち込んだ後に急騰 した2020年8月。1gあたり7,769を記録しました。


その後は6,800~7,300円前後で推移を続け、直近3カ月の最安値は昨年12月3日の1gあたり7,140円。そこから年末年始にむけて少しずつ上がり始め、本日は 1gあたり7,827円 となっております。約1割アップですね。


長引くコロナ禍によるインフレとウクライナ情勢の悪化により、まさに「有事の金」が輝いている状態です。谷口宝石でもこのところ、金地金を新規に注文されるお客様と「高値の今が好機」と売却されるお客様が急増しております。


「いつかは金1g 10,000円の時代が来る」とは言われていますが、あっという間に8,000円まで到達しそうな気もしますし、ウクライナをめぐる情勢が長引けば、逆に急落する可能性もあります。これまで動きの少なかったプラチナも、金と同様に値上がりを続けていますので、現物の金・プラチナを資産として保有されている皆さま、どうぞ値動きに注視してくださいませ。



谷口宝石では、貴金属地金を購入するときも売却するときも手数料無料 です。どんなタイミングであれ、広島で一番お得に金地金の現物を売買できるお店 を目指しておりますので、広島で金地金を売買されるときは、どうぞお気軽に谷口宝石までご相談くださいませ。


金地金の高騰は、今後ジュエリーの価格にも影響を及ぼしてくると思われます。

とくに当店で人気の 喜平ネックレスは地金商品 のため、今後さらに値上がりしてくことが予想されます。


現在、店頭にある在庫商品はお値打ち価格になる可能性もありますので、喜平ネックレスの購入を検討されているお客様には「今がチャンス」かもしれません。




「有事の金」とは言いますが、戦争の場合、実際に有事が起きている現地の方々が「金」を買えるわけではありません。ついに軍事衝突も起き、既に亡くなられた方も出ています。ニュースで流れる爆撃や戦火の映像を見ると胸が痛みます。